
第29話:「火災保険と地震保険、実際いくらかかる?」
第29話:「火災保険と地震保険、実際いくらかかる?」
― マイホーム購入後の必須出費まとめ ―
こんにちは、ピタットハウス宜野湾店です!
今回は、マイホームを買ったら絶対に必要になる火災保険と、任意だけど沖縄ならぜひ入ってほしい地震保険について。
案内のときも「どれくらいかかるんですか?」って聞かれるので、実際の相場もふまえてまとめました!
■火災保険ってどんな内容?
ざっくりいうと、
・火災
・台風、落雷、風災、飛来物
・水災(※入るかどうかは選べる)
この辺りをカバーする保険。
沖縄だと台風が多いので風災補償は必須。
水災も低地エリアや近くに川があるなら入っとくと安心。
■実際の保険料は?
那覇・浦添・宜野湾エリアの建売なら、
建物価格2,000万円〜2,500万円・10年契約で
・水災なし→約18万〜23万円
・水災あり→約23万〜28万円
このくらいが相場。
ちなみに、昔は35年一括払いもできたけど、今は最長10年になってます。
■地震保険って必要?
沖縄は本土に比べると地震の発生率は低いけど、全くないわけじゃない。
地震保険は火災保険の補償額の半額が上限。
例えば
火災保険:2,000万円契約
→ 地震保険の上限:1,000万円
保険料はだいたい火災保険の半額〜3分の1くらい。
僕は、
「地震が少ないから入らない」派より、
「万が一の備えで最低限だけ加入」派をおすすめしてます。
■僕のアドバイス
建売の場合、火災保険の内容は業者からの見積もりだけじゃなく、複数社比べて決めるのがおすすめ。
同じ内容でも保険会社によって1〜5万円違うこともあるので、案内のときも「念のため2社は見ときましょうね」って話してます。
■次回予告:「ついにラスト!家を買った後の手続きまとめ」
次はいよいよ第30話!
マイホームを買った後、引越しして生活が落ち着くまでのやることリストを、男性スタッフ目線で整理してお届けします。
今気になってる建売も、火災保険・地震保険の見積もりや比較もできますので、気軽に声かけてくださいね!


