
第19話:「住み始めてから気づく建売住宅の意外な落とし穴」
第19話:「住み始めてから気づく建売住宅の意外な落とし穴」
― 賃貸からの住み替えでよくあるリアルな話 ―
こんにちは、ピタットハウス宜野湾店です!
今回は、建売住宅に実際に住んでみて「ここ、もうちょっと考えればよかったな…」と感じるポイントをまとめました。
僕も普段お客様からよく聞く話なので、これからマイホーム探しをする方はぜひチェックしてみてください。
■ 駐車場の出し入れ問題
建売を選ぶとき、多くの方が「駐車場2台OKならOK」と思いがちなんですが、実際住んでみると
・前面道路が狭くて出し入れがしにくい
・道路に停める車が多くて通りにくい
こういうケースも意外と多いです。
特に那覇・浦添の住宅街だと、夕方の帰宅ラッシュ時は道路が埋まってしまうことも。
内覧のときに、平日夕方と休日の様子も確認しておくと失敗しません。
■ 洗濯物の干し方とベランダの広さ
沖縄だと洗濯物を外に干す文化が強いので、ベランダの広さと高さも意外と重要。
・思ったより洗濯竿が低くて洗濯物が壁に当たる
・隣の家のベランダと丸見え
こんな声もよく聞きます。
日当たりも大事ですが、風通しの良さと物干しスペースの広さも必ず確認しましょう。
■ 収納の使い勝手
間取り図上は収納多めでも、実際住んでみたら
・奥行きが浅くて布団が入らない
・パントリーが狭くて食品のストックが全然置けない
こうなることも。
できれば内覧のときにメジャーを持って、中の奥行きを測るのが理想です。
僕もお客様と一緒に測りながら「ここはカラーボックス入るね」とチェックすることもあります!
■ 近隣の生活音・環境
建売はどうしても隣家との距離が近いので、生活音が気になるケースもあります。
特に気を付けたいのが
・隣の犬の鳴き声
・夜遅くの車の出入り音
・近所の子どもたちの遊び場の場所
こういった環境も、内覧後に夕方や休日に周辺を歩いてみると分かります。
■ 僕のおすすめチェック方法
僕がお客様に必ずおすすめしてるのが、現地で2回見ること。
1回目は日中の内覧
2回目は夕方か休日に周辺確認
この2回見るだけで、物件の良し悪しが全然見えてきます。
■ 次回予告:「買った後も安心!住んでからのメンテナンスと管理の話」
第20話は、マイホームを買ったあと、実際にどんなメンテナンスが必要かをまとめます。
建売住宅でも定期的に点検した方がいい場所や、台風対策のポイントも、スタッフ目線でリアルにお伝えします。
今気になってる物件も、住んでから気になる部分を事前にチェックできますので、現地案内のときは気軽に声かけてくださいね。
PS:アイコンがちょこっと変わりました!気づきましたか?


